こんばんは、みさとです。


まず、ここに2種類の女子高生がいます。
 
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左側だった人、ブラウザを閉じましょう。こんな記事読まなくても必ずキラキラ女子大生になれますし、なってます。


右側の同志よ、話を続けます。


今から3年ほど前、高校を卒業した私は思いました。


「これまでの人生暗かった。正直、正直大学くらい明るくなりたい。モテたい。華やかでありたい。彼氏がほしい。」


拳を握り締めるものの、「ならこれからどーすんの?」と言われると、真面目過ぎて参考書がないとわからない。友達も真面目だしあてにならない。


追い詰められたわたしは恥も外聞もかなぐり捨て、体当たりで臨みましたが、見事失敗しました。
ただ、失敗経験から学ぶことはありました。結果オーライ。若い頃の傷は治りました。

ただ、あまりにも馬鹿だったため、しなくてもいい失敗までしてしまい、これは知っておきたかったなあとか、みんなは知ってたのになあ、などと思うことが多かったんです。

なので、同じように無知に苦しむ地味な新女子大生の参考になればな〜と、わたしが大学生活で知っておきたかったこと、思ったことなんかを少しづつ書いていきます。よかったら目を通してみてね。まずはアルバイトの話をするよ。


ただ、私は地方文系私立女子大実家暮らしなので、東京大阪の人や、高学歴の人、一人暮らし人の参考にはあまりならないかもしれません。そこらへんは臨機応変にお願いします!




アルバイトの話

アルバイトを選ぶ際に、お金以外の付加価値について考えたことはありますか。


わたしは3年生のとき、時給1000円で事務の仕事を1年間していました。勝手にお菓子を食べても怒られないし、本を読んでいてもいい。ただ電話が来たら取るし、来客があったら適当に案内するだけの仕事です。こんな仕事他にあるかよ!!サイコーだぜ!!と当時のわたしは思いました。

ただ、一人きりだったんです。だってそんな暇な事務、ひとりでいいじゃないですか。なので誰とも話すことはなく、ひとり…お菓子を食べるのもひとり…毎日ひとり…事務室でひとり…

確かに、時給のわりにはずいぶん楽な仕事でした。ただ、それ以外の部分で得るものが非常に少なかった。

貧乏で貧乏でとにかく高収入のバイトをしなきゃ!!って人は別ですが、大学生活におけるアルバイトは、


『どんな人と関わることができるか?』

『就職活動の際に胸を張って自慢できるか?』



この2点が大きいなあと思います。


まず、『どんな人と関わることができるか?』っていう話なんですけど、たとえばの話をしますね。

安い居酒屋は、だいたい派手で明るいヤツがやっています。なので派手で明るい友達ができます。単純です。
地味で暗かった私が居酒屋のアルバイトをしたときは、あまりの周りの明るさに心がボッキボキに折れました。ただ、みんなもういい年なので地味女を迫害するようなこともなく、「こいつはちょっと暗い奴なんだな!ウケる!ガンバレ!」くらいのノリで接してくれたため、乗り越えることができました。でもほんとうに辛かった。イケてる大学生の輝きで目がつぶれるかと思った。でも少し明るくなったのと、ちょっとだけオシャレに詳しくなりました。だってみんなオシャレな格好してるから。


友人は高い小料理屋でバイトをしていますが、エリートサラリーマンやシャッチョさんと仲良くなって貢がせています。友人のお店にはオシャレなカウンターがあるため、そこに座った一人客、二人客と話をする機会を作ることができるという利点をフル活用しているみたいです。捕まえたエリート社会人と寝てもいいし、その人がタイプじゃないなら合コンを開いてもいいし、シューカツの相談をしてもいいし、彼女は無敵です。
そういうことができるのは彼女の美貌と明るさによるところは大きいですが、例えば某白○屋なんかにめちゃんこお金持ちな層のお客さんはあんまり来ないですよね。


その他に、大手や中堅の塾講師は高学歴の人が多いです。始めてみたらバイト仲間に旧帝がゴロゴロしていたので、頭のイイ学生と仲良くなりたいと思っている子はぜひやってみたらどうかなと思います。学歴なんて塾によるとは思いますけど、わりと真面目な子が多い気がします。
ちなみに、同じ塾でも小さい個人指導なんかの塾はブラックなところがちらほら見受けられるので、個人的にはあまりおすすめしません…



そんな感じで、もうひとつの大事な点『シューカツの時に胸を張って自慢できるか?』についてお話させていただくと、わたしは大学で勉強しているのが建築系だったので、友人に設計事務所にバイトに行っている子なんかがいました。
そういうアルバイトは学校じゃ学べない現場の生の仕事、生の社会人を見て触れてこれるとかなんとかで、特に良いとされることが多いですよね。

みなさんの専攻の話はよくわかんないので、自分ならどういうことができるかなって考えてみてください。大学の先生に相談してみてもいいんじゃないかな。





以上、当たり前すぎる話を簡単に書きましたが、若かりし頃の私は「時給のたかいやつ!時給のたかいやつ!楽なやつ!」を連呼していたので、もしもし同じような子がいるならもう一度考えてみてもいいんじゃないかなと思います。
ブログに書いたのは一例なので、鵜呑みにせず自分でお店や職場をチラチラと見にいって考えてみてくださいね。


それではすてきなアルバイトライフを!

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2016年4月、この度ブログが移転しました!
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